![]()
有限会社 岡 澤 の代表取締役 岡澤 茂昭です。
ここでは、私が日常の中で感じたことを「ひとりごと」という形で
表現していきたいと思います。このような場を設けた理由は、有限会社 岡 澤 という会社を知ってもらうには、
まず、代表である私の人柄を知ってもらうのが一番であると考えたからです。
物件オーナーの皆様や賃貸・売買のお客様も
より安心感をもって、岡 澤 不動産部を訪れていただけるのではないでしょうか。敷居の高い不動産屋から、 入りやすい不動産屋へ。
これこそが、われわれ有限会社 岡 澤 不動産部の一番の目標です。
私のひとりごとを読んでいただき、
皆様が少しでも 岡 澤 不動産部を身近に感じていただければ、
これほどうれしいことはありません。
No.7 『お子さんの成長』
新入生の皆さんが期待と不安の中、大学の門をくぐってから早や2ヶ月が過ぎました。
学生さんたちも入学前のあの不安そうな顔から、今はとても楽しそうに友人と談笑しながら店の前を通り過ぎていきます。
親御様は「木綿のハンカチーフ」の歌詞に出てくる恋人のような心境だと思います。 しかし楽しい学生生活はあっという間に過ぎていきます。
就職について早い学生さんは2年生のころから準備をはじめなければなりません。
このような風潮を考えると、この数年間だけでも、素晴らしい毎日を友人と過ごしてくれることをただただ願い、
また、がんばれ、と応援していただきたいと思います。 そして、ご自宅に彼らが戻った時には、あまり小言は言わず、彼らのことばを受け止め、
弱音を吐いたときには、そっと背中を押してあげてください。 親御様と離れて初めて分かるありがたみを、彼らはことばに出さずとも必ず強く感じているはずですから。
No.6 『狸と私』
我が家の庭に、また狸たちが来る季節になりました。
ここ数年、年の暮れから春先までの間、毎年やってきます。
狸社会でも、この時期は寒くなり食べ物が確保できなくなるようで、 結構厳しいのだなあ、と感じます。
食事担当の妻は、「今年もまた来たのね。」と、いそいそと 冷蔵庫から食べ残し(本当は狸さん用に用意してあるのですが)を あげています。
自然の生態系を狂わすようで心苦しいのですが、 山の中で私と妻と2匹の老猫と寂しく暮らしていますので、 そこは許していただくことにしています。
狸は雑食のようで何でも食べますが、特にドッグフードが大好物です。 調べましたら、
ネコ目イヌ科タヌキ族ということで、それも納得できます。 カリカリと音を立て目を細めて(?)食べている姿はなんとも愛らしいです。
山のほうから来る「山族」、 道路のほうから来る「道路族」と二グループあり お互いになかなか仲良しにはなれないようです。
春が来るまでの、つかの間の家族との暮らしを今年も楽しんでいます。
No.5 『最近、感激したこと。』
先日、あるマンションの売買を行ないましたが この契約で大変感激したことがありましたので、お話したいと思います。
売買というものは、通常、売主様は少しでも高く売りたい、逆に買主様は何かマイナスなところを探して安く買いたい、、、、、というものです。
しかし、今回の売主様は、 「高く売ることよりも、とにかく、
この物件(インテリアを含めて)を気に入ってくれて、大切に使ってくれる方に譲りたい。」と、言ってくれました。
また、買主様も 売主様の想いを感じ、大切に継承していきたいと、、、、。もちろん、物件価格というのは大切なことですが、
それと同時に、売主様、買主様、それぞれの物件に対する想い、価値観がお互いに一致したとき、
業者の立場を忘れてしまうくらい、喜びが湧いてきます。不動産屋、というと、お金の勘定だけしていて、取引に携わる方の気持ちなど二の次に違いない、
というイメージが世間的には強いでしょう。
実際にそのような業者も少なくありません。
しかし、不動産業にも取引させていただく方々と心がふれあい、喜ぶことは幾度となくあります。
やはり、どのようなことにも、心が存在し、それをおろそかにしては決していけない、
と強く思うのです。このような取引が毎回とはいかなくても、少しでも多く出来るようにこれからも頑張っていきたいと思います。
No.4 『心のゆとり』
我が家には、今年の11月で20歳になる犬がいます。
歯はすべてなく、耳もほとんど聞こえませんし、目も白内障で見えません。
そんな不自由な体ですが、食欲だけはまったく衰えることなく、毎食ペロッと食べてしまいます。
時々、我が家の猫たちのご飯にも首を突っ込んで食べています。
猫はというと、こちらも、「しょうがないなー」、という感じで食べ終わるまで待っています。
そしてお腹がいっぱいになると、3匹が同じ布団の上でお昼寝をしています。せわしない日々の中、このような身近なことを大切に感じられるためには、
私たちがそれを受け止める心のゆとりを常にもっていなければいけないと思うのです。あまりに気忙しいときは、余裕のない態度や顔で一日を過ごしてしまうことがありますが、
そう感じた時には、ボケーッと青空や雲の流れをみながら、寝ッころがってみます。
これだけでも心にゆとりが生まれるものですね。皆様は、どのようにゆとりを生んでますか。
No.3 『大学にお子さんを送り出した皆様へ』
皆様がお子さんを大学へ送り出してから、あと少しで2ヶ月目ですね。
お子さんたちは、期待に胸を膨らませて、 勉強やサークル活動にと忙しい毎日を送っている事でしょう。
お部屋を見に来てくださった時のお子さんたちの顔が浮かんできます。
あのころはまだ高校生の方も多くいらっしゃいましたが、
今では遠く故郷を離れ、しっかりと一人暮しをしていることだと思います。
しかし、この季節、生活が自由になった一方、精神的に心細くなりやすい時期でもあります。
そんな時に、皆様からの一本の電話やメールに おこさんはどんなに元気付けられる事でしょうか。
たいした話をしなくても、きっと声を聞いたり、手紙を読んだりするだけで、
「ヨシッ、頑張ろう!」という気持ちが沸いてくるはずです。私も娘や息子が大学に入りたてのころは、 元気をあげるという気持ちで、ときどき電話をしました。
照れている中にも、嬉しさが彼らの声から伝わり、
本人たちはもとより、私自身も実は元気付けられた、という経験があります。そして、お子さんたちが皆様のもとに帰省した際には、故郷の味で温かく出迎えてあげてくださいね。
少し偉そうに、遠くの大学へ子どもを送り出した経験者として、 今回はひとりごとを言わさせていただきました。
No.2 『デジタルの力』
先日、某ホームページで、 岡澤のホームページを紹介していただきました。
全体を通して非常にありがたいコメントをいただき、
さらには、この、「社長のひとりごと」が、"好感が持てる"とまで宣伝していただきました。私としましては、嬉しいやら恥ずかしいやら、
これからは頻繁に、「ひとりごと」をいわなければならないなあ、 と一人微笑んでしまいました。同時に、まったくお会いしたこともない方々に、 文字と画像だけで会社や私自身のイメージを伝えるわけですから、
しっかりとした内容を提供し続けなければいけないということも、 改めて認識させられました。なにかと敷居の高い"不動産屋"というものを、 あらかじめ中を知っていただくことにより、
よりお客様にとって入りやすいものにする、そういう目的でホームページをはじめました。
現在では、お客様からいただくメールは、 日本国内はもとよりアメリカ、カナダ、スイスなど海外からも多く、
また、「インターネットで見たから安心して契約できる」といっていただけるお客様の数も増えてきています。ただただ、「すごいなあ。」と感心するだけの私でしたが、
このデジタルの力をどのように活用すればより有意義になるのか、すこしずつわかり始めている気もします。しかし、いまだに私のインターネット利用機会は、 メールをチェックし、きたメールに返信することがほとんどです。
しかも、唯一のメール友達は、息子です。 そんな、デジタルにはまだまだ頼りない私でも、
自分の伝えたいことをこの場を借りて多くの方に読んでいただけることは、 とてもうれしいことなのです。
No.1 『デジタルとアナログ』
弊社のホームページによる賃貸物件紹介を始めて今月で2年になります。
おかげさまで一日のアクセス数も平均40件を維持し、
「本当に多くの方が見てくださっているのだなあ。」と、正直、とてもうれしくなります。
インターネットというシステムは、隣の家に行くよりも早く、
世界中に同じ情報を伝えられ、
また、いつでもどこでも(もちろん夜中でもアメリカでも)、それを閲覧できるというものです。
そんな夢のようなことは、古いほうの人間に入る私としましてははじめは信じられないことでした。
しかし、現実に多くの方が弊社のページを見て、物件を決めてくださる。
オーナーの方も物件を持ってきてくださる。
先日もインターネット担当者に、「デジタルの世界とは、こういうものなんです。」と、
さらりといわれましたが、まあ、私としましても、悔しいが、その力を認めざるを得ません。
ただ、いくら、「これからは、デジタルの世界だ!」といっても、
私たちが昔から大切にしてきたお客様への信用や信頼、安心といった、
いわゆる、アナログの世界をおろそかにしてはならないと思うのです。
この両方を上手くとり入れてこそ、お客様により満足していただける不動産屋になれる、
そう今では確信しています。
習いたてのパソコンで打ってみました。皆様のご意見、ご批判をお待ちしています。