ここでは、お部屋を借りるときに知っておくと便利な情報をお伝えします

知りたい質問の項目をクリックしてください。すぐにお答えにジャンプします。

Q1、部屋を申し込み、契約時、何を持参すればよいですか?

Q2、物件を下見するのは、いつが一番よいのでしょうか。

Q3、いざ引越し。諸手続きを教えてください。

Q4、お部屋を探すときのポイントって何ですか?

Q5、物件を見てから入居までの流れを教えてください。

Q6、ユニットバスって本当に使いづらいんですか。

Q7、敷金ってなんですか?


Q1、部屋を申し込み、契約時、何を持参すればよいですか?

A1、賃貸契約を結ぶということになったときは、以下のものをご持参ください。以下は個人契約の際、必要なものです。

1、入居者ご本人の住民票。(ご家族で入居の場合は、全員の住民票)
2、入居者ご本人の所得を証明するもの
      (源泉所得証明のコピー、もしくは、確定申告書のコピー。学生の場合は、不要)
3、保証人(学生の場合は保護者)の方の所得を証明するもの
     (源泉所得証明、もしくは、確定申告書のコピー)
4、保証人の印鑑証明書
5、保証人承諾書。(用紙は当店にてお渡しいたします)
6、入居者ご本人の印鑑。(認印で結構です)
7、契約金。(契約金の内訳は、敷金、礼金、前家賃一ヶ月分、仲介手数料)
     契約金の目安は、家賃の3〜5か月程度です。

注意:1、4は市役所でもらうことができます。

Q2、物件を下見するのは、いつが一番よいのでしょうか。

A2、物件を下見するときの絶好の時間帯は、晴れた日の昼間です。その理由は、日当たりや、周囲の環境の確認ができることです。また、時間があれば、夜にその物件の下見をすることで、夜間の騒音や、地域の状況なども把握することができ、有効です。

Q3、いざ引越し。諸手続きを教えてください。

A3、入居時に必要なもの、退去時に必要なものをそれぞれ下に上げておきます。ご覧ください。弊社でご契約いただいたお客様には、各物件の公共施設の連絡先をお伝えいたします。以下は一般的な事務手続きですので、下記以外にも必要な事項は個人によって異なりますので、ご注意ください。

入居時に必要なもの

 ・ガス ・電気 ・水道 ・市役所への住民票等届け出 ・NTTへの電話加入

退去時に必要なもの

1、引越し2週間以上前から1週間前
  ・電話の移転 ・転校手続き ・転出届 ・国民健康保険 ・国民年金 ・銀行
  ・印鑑登録  ・郵便物の転送 ・各種カード手続き ・インターネットの解約

2、 引越し 5日前から3日前まで
 
・ガス ・電気 ・水道 ・新聞

3、引越し後 できるだけ早めに
  ・ 転入届 ・国民健康保険 ・国民年金 ・印鑑登録 ・転校届  ・ 自動車の登録 
  ・運転免許証の住所変更

Q4、お部屋を探すときのポイントって何ですか?

A4、以下にポイントをあげます。ぜひご参考になさってください。

1、これだ!と思う物件は、しっかり下見をしましょう。後悔しないように、納得して決めることが大きなポイントです。わからない点などは、しっかりと不動産屋に聞きましょう。

2、気に入った部屋が見つかれば申し込みは早めにしましょう。アパート、マンションの動きは非常に早いものです。特に優良物件ほど動きが速いので、これはと思ったら、すぐに不動産屋に電話を入れてみましょう。

3、契約書の内容はしっかり把握しましょう。契約書はとても大切です。不明な点や確認したい点があれば、遠慮することなく不動産屋や大家さんに聞いておきましょう。

4、契約の更新、退室は一ヶ月前に手続きをしましょう。そのときに、はっきりと退室の意思を示しましょう。

Q5、物件を見てから入居までの流れを教えてください。

A5、入居までの流れは、一般的に以下のようになります。

@物件を見ていただき、申し込みをいただきます。
A申し込み書をいただいた物件の大家さんによる審査があります。
B審査通過後、不動産屋から請求される必要書類をご用意ください。
C契約をしていただき、鍵をお渡しいたします。(鍵は後日の場合もございます。)
Dご入居となります。

Q6、ユニットバスって本当に使いづらいんですか。

A6、一概にそうとも言えません。ユニットバスにはユニットバスのよいところもあります。ユニットバス(バス・トイレ一体型)のお部屋は、まず第一に、同じようなセパレイト(バス・トイレ別)のお部屋と比べて、お家賃が安くなります。そして、お掃除も、お風呂に入ったときに簡単に水が流せて、いつでも清潔です。悪いところは、お風呂が狭くなるということです。お風呂にお湯を張りながら、体を洗うことはできません。そして、トイレの下がぬれがちなので、靴下を履いての使用が、難しくなります。細かい違いをあげると、きりはありませんが、実際には、お客様がうまくマイナス部分を埋めていただければ、それがプラスに変わることと思います。

Q7、敷金ってなんですか。

A7、敷金とは、物件入居時に借主(部屋に住む人)から貸主(大家さん)に預けるお金です。お部屋を出るときには基本的にお部屋のクリーニング代をのぞいた分が返還されます。しかし、家賃の滞納、壁の修理などがある場合は、これらの費用を敷金から充当します。まれに、敷金を超えてしまう修理もありますが、敷金で充当できない部分も当然借主の負担となります。

 初めのページに戻ります